指の関節が痛い時

多くの女性の方が指の腫れ、関節の痛みに悩まされています。
女性に多いと言われている指の関節の痛みですが、
曲がらない、痛いとなると日常生活の中でも支障が出てきます。
指の関節が痛いとき、考えられる病気がいくつかあります。
ガングリオンという病気は若い女性に多くみられる病気であり、
手首あたりが腫れ、神経のすぐ近くにできると痛みが発生します。
この病気は通常であれば痛みを伴わない病気ですが、
できる場所が悪ければ痛みに悩まされることになります。
指の関節、もしくは体の様々な部分に沢山できる関節リウマチは貧血、体のだるさなどの症状が特徴的です。
指の関節が痛いとなると病気の可能性が高いので、早めに病院で診断してもらうことが大切です。
しかし、ここで多くの方が思うのは指の関節が痛いときは何科を受診したらいいのか?ということです。
まずは整形外科で受診し、そこで相談してみるのがいいでしょう。
日常生活で多く使う手や指は使えば使うほど負担がかかります。
また、年を重ねるごとに筋肉も衰えていくので筋力は低下します。
そのため日常生活でも心がけるべきことは沢山あります。
バッグを持つ時はなるべく手に負担をかけないように肩で持ったり、

重い荷物を持つ時、掃除する時なども手首を曲げないようにしたりして関節への負担を減らすようにすることです。
また、適度な運動をして筋力が衰えないようにすることも大切です。
指や手首の使いすぎによる腱鞘炎もあるので指や手首の使い過ぎにも注意することです。

 

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